|
以前の記事
2012年 01月
2010年 12月 2010年 11月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 お気に入りブログ
最新のコメント
関連リンク
最新のトラックバック
検索
タグ
ネームカード
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
昨日、ビーバーズでは背番号が配られる予定日だった。子供達がどんな顔して背番号をもらうのか楽しみで見に行ったら肩透かし・・・、か・ん・と・く~~~。 Tコーチの日記にあるようにビーバーズでは現在、指導者が集まり、こんな選手になって欲しいから、あの先輩のようになって欲しいからなどなど色々な思いを込めて背番号を決めています。子供達が欲しい番号じゃないかもしれない。でも、色んな思いを小さな背中に背負って、1年後にはその番号が自分の代名詞となるような活躍を期待したいと思います。 その背番号は来週の土曜日に配られる予定のようです。大丈夫ですか~?監督! Tコーチが最初にもらった背番号は「12」だったようですが、私は「7」でした。最初にもらった番号なのでよ~く覚えています。昭和52年、貴船公会堂で貴船ビーバーズ発足式が行われたその場で、ジャンケン! 「1」から始まったジャンケン大会ですが、王貞治現ソフトバンクホークス会長が現役時代に付けていた巨人軍の永久欠番。当然、大ファンだった私もその争奪戦に臨みました。当時は、「1」と「3」と言ったら大人から子供まで欲しがる番号。しかも、同じ左投左打の私。「1」争奪戦に全てを掛けましたが、早々に玉砕・・・。 「3」よりも「1」が欲しかった私は既に半泣き・・・。右利きの先輩や同級生が「3」狙いで競争率が低かったのに・・・。 「2」には興味無し。「3」で再度ジャンケンに臨みましたが、鬼気迫る先輩方に対してまたしても戦線離脱。「4」はスルーして、「5」にも参戦。当時は巨人では「ジョンソン」が付けていた番号です。別に思い入れがあるというわけではありませんが、この辺りからなんとか1桁の番号が欲しいと・・・。が、しかし、ここでも敗退。 続く土井正三さんが付けていた「6」でも敗退したところで、その場を仕切っていた当時の監督から、「負け続けて可哀想だからと」と「7」をもらいました。「柴田か~!スイッチヒーターになろうか?」とわけのわからんことが思い浮かんだのを覚えています。 今の子供達には「51」「55」「11」あたりが人気なのだろうか? 何番になろうが1年後にはその番号が絶対に似合うようになる。頑張れ!新背番号の子供達! # by beaverscoach | 2012-01-30 10:56
1月22日(日)に貴船小学校の校庭でビーバーズの体験入団が行われました。 「何人参加してくれるのだろか?」「まさ誰も参加してくれていないのでは・・・」と不安を覚えつつ貴船小を覗きに・・・。すると校門のところに居た酒井ヘッドコーチから「来るな!来ちゃダメ!」のサイン・・・。「まさか!」と思いつつグランドを覗くと居るではありませんか!体験入団者が。 聞けば7人もの生徒とその保護者が参加してくれたとのこと。嬉しいではありませんか!前回のブログで野球界の危機を煽ったばかりだから嬉しさ倍増です。 参加してくれた子供達の入団を心からお待ちしております。君達が、野球が本当に好きになるまで我慢して遠くから見守ってます!野球が大好きになったら教えに行くからね! 野球に限らずさまざまなスポーツから多くの感動やがんばろう!という勇気をもらいます。昨年のなでしこジャパン、現在行われている全豪オープンテニスの錦織選手の活躍、ダルビッシュ投手の挑戦など、どんなに勇気を与えられたことでしょう。その感動は一流プロスポーツ選手の活躍からもらうだけでなく、身近な子供達からも与えられます。 泥だらけになって白球を追う姿、塁上でガッツポーズする晴れ晴れしい笑顔、小学生でもこんなことが出来るんだ!という感動、あきらめずに逆転勝ちした子供達の粘り。何度も何度も感動させられ、感涙も味わいました。スポーツって本当に良いな!と思う瞬間です。 学童野球は特に、子供達の成長を感じ、共に頑張り感動を共有できる環境だと思います。体験入団に参加された保護者の方々ともぜひこの感動と味わいたいと願っております。 # by beaverscoach | 2012-01-24 11:49
この数字が何かと言うと、2011年に富士宮市内でサッカー少年団に在籍していた小学生の数と野球少年団に在籍していた小学生の数です。どちらが500人かと言うと、野球関係者には残念ならが、サッカー少年団に在籍した小学生の数字です。2年前には野球少年団に在籍していた小学生の数の方が多かったそうですが、今では完全に逆転してしまいました(-_-;);。 2011年に野球少年団に在籍していた6年生の数は92人、12球団あるので1チーム平均の6年生の数は7.6人。4人しか6年生が居なかったビーバーズはかなり危機感を覚えるというか、ケツに火が付いた状態でした(T_T)・・・。しかも2012年の6年生の数は記念すべき35周年の年だというのに歴史上最小を記録しそうな感じ・・・。 団員拡大に力を入れなければならない状況なのは疑いの余地もありません。OB、指導者、保護者といった全ての関係者を動員して拡大活動をお願いしたいと思います。 私が貴船小に入学したのは1年7組でした。富士宮一のマンモス校だったのが懐かしいです。少子化に加え、居住地の分散でビーバーズには厳しい状況ではあると思います。が、それよりも男子の野球率の低下が気になります。私が中学の時には1学年220人前後の生徒がおり、男子数は半分としても110人。野球部には1学年30人も40人も居た時代でした。その当時の男子野球率は27%~36%。今、ビーバーズで一番多い5年生でも男子野球率は15%・・・。 小学生の数が少ないと嘆いていても仕方ありません。今でもビーバーズは素晴らしいチームだと思っておりますが、その良さにより磨きを掛け、魅力ある、安心して子供達を任せられるチーム作りをお願いしたいと思います。そして、男子野球率(女子も歓迎です!)を少しでも向上して欲しいと願います。 # by beaverscoach | 2012-01-18 18:45
2012年、貴船ビーバーズは35周年の記念すべき年を迎えました。35年間チーム存続のためにご尽力下さった関係者の方々にただただ感謝の気持ちで一杯です。今年に限らずこの感謝の気持ちを忘れず、選手・保護者・指導者が一丸となり新たな歴史を作って行って欲しいと願います。そして、富士フイルム株式会社様が長きに渡り練習場をご提供下さっていることも感謝の念に堪えません。ありがとうございます。 又、昨年は東日本大震災、静岡県東部地震、台風災害と辛く困難な年でもありました。自分達が大自然のなかで生かされているということ、助け合って生きているということ、一人じゃないということを痛切に考えさせられました。この困難な時に野球が出来る環境があることに感謝です。 選手には、思いきり野球が出来る環境に感謝し、その責任として精一杯白球を追って欲しいと思います。 保護者には、わが子が白球を追う環境があることに感謝し、その責任としてチームの存続と益々の発展、わが子だけで無くチーム全体を、又、その先にある富士宮の野球界をも視野に入れた活動を考えてもらえたらと思います。 指導者には、35年間の歴史の重みを自覚し、新たな1ページを刻んで欲しいと願います。目先の勝利よりも「人間形成の場」として野球界の底辺を支えて欲しいと願います。 それぞれの活動が、ビーバーズの歴史の新たな1ページとなります。過去作り上げてきた莫大なページを汚したり破ったりすることなく、次世代につなげていって欲しいと思います。 久々の投稿で随分偉そうな文章になってしまいましたが、この困難な時だからこそ各々が「自分が出来ること」を実行に移して欲しいと思います。よろしくお願い致します。 # by beaverscoach | 2012-01-10 18:36
「第15回イチロー杯争奪学童軟式野球大会」がイチロー選手の故郷の愛知・豊山町で行われたそうです。毎年羨ましいな~と思いつつ、いつか富士宮でも誰かの冠大会が開催されることを願うばかりです。 その大会の挨拶のなかでイチロー選手は少年達に『家の中では得られないもの、素晴らしいものを野球を通じて感じていると思います。そのことを友達にぜひ伝えていってほしい』と要望。 さらに父母へ向けても『運動できる環境、機会を与えてあげてほしいとお願いしたい』と訴えたそうです。 「野球を通じて・・・」や「運動できる環境・・・」は前回まで書いていたビーバーズのミッションや成果などに通じるのではないかとホッとする思いです。又、決勝に残った少年達に対し、『みんなも最後に残るのは難しいと思っていたかもしれない。でもみんなは今ここにいる。難しいけど、頑張ればできることを自分たちで証明した。この先も、そのことを胸に頑張ってほしい』とも。イチロー選手の原点は「頑張り続ける」ことだそうです。これこそ顧客が少年達に求めることじゃないのかな~と思った次第です。 全く話は変わりますが、ドラッカーの「マネジメント」を読んでいて大切なことを書き忘れた f^_^; それは組織において意思決定の重要さについてで、『最終決定を下すことのできる者がいなければならない。さもなければ、組織は単なる議論の場と化す。いかなる組織も全体の危機に見舞われる。その時、明確な命令権が1人の人間に与えられていなければ、組織全体が滅びる。』と書かれておりました。 組織が滅びないためにも、単なる議論の場としないためにも、その意思決定を下す者を明確にし、決断を下すことを実践していって欲しいと思います。 # by beaverscoach | 2010-12-24 11:06
|